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板倉新聞

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熱中症



熱中症は暑いところにいて、汗により体の中の水分や塩分が減ってしまったり、
体温があがりすぎてしまうことで起こります。
健康な人でも、部屋や車の中にいても夜でも、湿度が高いだけでも、かかる可能性がある病気です。

はじめはめまいや立ちくらみがして、しだいに頭痛や吐き気と症状が進みひどくなると意識が朦朧として命にかかわる怖い病気です。

特に子どもや中高年は注意が必要です。
体の中で水分をたくさん蓄えておくことができる筋肉の量が少なく、
体温調節する力もまだ発達していない子どもや、
筋肉が衰え、のどの乾きに対する感覚も鈍くなる中高年では体の水分が不足しやすくなります。

暑い季節、子どもや中高年はこまめに水分をとるように心がけましょう。
そして、普段から運動して熱中症の予防をしましょう。

熱中症になった時は水だけではなく塩分も補わなければなりません。
スポーツドリンクでは塩分が足りないことかあります。
たくさん汗をかいた時のためにバランスをよく調整された「経口補水液」を常備しておきましょう。
熱中症は早く気がついて早く対応することが何より大切です。

何か気になる症状がある場合は気軽に当院へお越しください。